「味処 昭和苑」(七重浜駅、五稜郭駅、桔梗駅)
- 2011/10/23(日) 18:30:04
函館市昭和3-36-1 昭和ビル1階
TEL:0138-46-4835
営業:月〜土11:00〜20:00/日11:00〜14:00
定休日:無休
駐車場:あり
「昭和苑」は、最寄の駅からも遠く、車がないとなかなか行きづらいところではあるが、「塩ラーメン」と自家製チャーシューが美味しいと評判である。シンプルであっさりしているがコクのあるスープらしく、先日あっさりし過ぎの有名店で食べたあとなので、期待をしている店だ。価格は塩ラーメン460円、正油ラーメンは490円と、ワンコイン500円でおつりが来る。しかもチャーシューメンは150円プラスするだけなので、「塩チャーシュー」なら610円しかしない。これじゃ普通の普通の店じゃ素のラーメンすら食べられない。その他ご飯ものやそばメニューもあり、しかも総じて値段が安い、非常にうれしい店だ。
初めての訪問なので、普通であれば塩チャーシューを注文すべきなのだが、ここのウリはもう一つあり、最近考案された函館発のB級グルメ「がごとろ焼きそば」が食べられる店なのだ。がごとろ焼きそばとは、函館名物で最近注目されている「ガゴメ昆布」の粘りをいかした餡かけ焼きそばで、この「昭和苑」と「えん楽」「バスラーメン」の3店で開発したそうだ。
そこで「かごとろ焼きそば(700円)」と、カレーもおいしいらしいので「カツカレー(720円)」をいただくことにした。
「喫茶と洋食 赤い風車」(市電五稜郭公園)No.2
- 2011/10/19(水) 18:57:06
「元祖 小いけ」(市電宝来町、市電十字街)No.7
- 2011/10/13(木) 22:02:23
「札幌 ヴォイジュ」(北24条駅)No.17
- 2011/10/08(土) 22:13:16
「カリーハウス コロンボ」(札幌駅)No.3
- 2011/10/05(水) 22:11:06
「元祖 小いけ」(市電宝来町、市電十字街)No.6
- 2011/10/01(土) 22:05:47
元祖 小いけの全記事
久しぶりの小いけだが、毎回カツカレーじゃ芸がない。しかし久しぶりだからこそカリっと揚がったカツが食いたくなる。やっぱり「カツカレー890円」を注文する。
今日のカレーは一段と辛い気がする。何という辛さ、こりゃ子供には食わせられない。つまりは大人の味。ごちそうさま!!!
「らーめん 六花」(五稜郭駅)
- 2011/09/25(日) 22:39:11
「Daily Spice 毎日香辛生活」(市電千代台)No.2
- 2011/09/25(日) 18:45:13
「カレーレストラン シタール」(市電五稜郭公園前)No.10
- 2011/09/24(土) 11:58:59
「タイガーカレー」(北24条駅)No.7
- 2011/09/19(月) 23:49:39
「Asian Bar RAMAI」函館五稜郭店(五稜郭駅、市電五稜郭公園)No.3
- 2011/09/11(日) 22:34:53
「カレーレストラン シタール」(市電五稜郭公園前)No.9
- 2011/09/03(土) 18:05:29
「カレーレストラン シタール」(市電五稜郭公園前)No.8
- 2011/08/31(水) 20:02:13
「喫茶と洋食 赤い風車」(市電五稜郭公園)
- 2011/08/30(火) 23:31:40
「カレーレストラン シタール」(市電五稜郭公園前)No.7
- 2011/08/17(水) 10:58:19
「カレーレストラン シタール」(市電五稜郭公園前)No.6
- 2011/07/29(金) 23:52:56
カレーレストラン シタールの全記事
ここは、インド風、日本風、タイ風のカレーに加えて、オムカレーも食べられる。一人でやっているのにとても頑張ってくれている。そのオムカレーは単なるオムカレーではなく、上にかかるソースがカレーであるだけではなく、中のライスがカレーチャーハンだというのだ。それが「カレー屋のふんわり・オムカレー(950円)」。上にかけるソースは「日本風カレー」と「インド風カレー」のいずれかを選ぶことができるので、今回は「日本風」を、辛さは「大辛」を選んだ。
オムライスは、近年は標準となってしまったふわふわとろとろたまご。僕は昔ながらのオムライスが好きなんだけど。そこにたっぷりとカレーソースがかかり、さらにトマトケチャップも。
スプーンを入れると、聞いた通り中のライスはカレーピラフというかカレーチャーハン。これはとっても手間がかかっている。
「札幌 ヴォイジュ」(北24条駅)No.16
- 2011/07/24(日) 22:37:18
「カレーレストラン シタール」(市電五稜郭公園前)No.5
- 2011/07/18(月) 22:47:39
カレーレストラン シタールの全記事
あるカツカレー食べ歩きブログを見て、シタールが近々閉店することを知った。9月20日までだからもう2ヶ月しかない。インド風も日本風カレーもおいしく、スープカレーだってあり、いつも空いてる重宝な店だ。それがなくなるならもう少したくさん通っていたらよかった。とりあえずは、可能な限り通って、閉店までに全メニュー制覇でもしておきたいところだ。
今回は基本に戻ってインド風カレーの「チキンカレー(850円)」を、いつものように無料の上限の「大辛」でいただこう。
店主はたしか東京の「ライルレストラン」で修業をしたと聞いたが、チキンは大ぶりのもも肉ではなく、小さくカットしてある。ムルギーランチとは似てはいない。だが、ムルギーランチと同じようにできるだけライスとよく混ぜながら食べてみる。
ソースはタマネギたっぷりで、旨みがとてもしっかりしていてうまい。さわやかなスパイシーさがあり、本場のインドカレーとは少しは違うと思うが日本人向けでライスと一緒に食べる「インド風」カレーとしては、素晴らしい完成度だ。このカレーがもうすぐ食べられなくなると思うと、非常にさびしい。
あと何回これるか。未食メニューも多いが、もう一度食べたいメニューもある。時間が足りない。ごちそうさま!!!!
「jazz spot leaf」(函館駅、市電函館駅前、市電松風町)No.2
- 2011/07/09(土) 22:17:40
jazz spot leaf の全記事
衝撃の価格、カレーライスと挽きたてのコーヒーがセットで500円という「jazz spot leaf」。いわゆるランチタイムだけではなく、夜8時までのカフェタイムならば土日でも500円なのである。価格破壊もいいところだ。
今回はカレーライスではなく「カレーパスタセット」。同じく500円だ。
ゆでたパスタにのっているカレールーは、おそらくはカレーライスのものと同じだ。結構辛いけれど、強烈なスパイス感はなく、全体としてはやさしい味。
カレーライスとカレーパスタを比較してみると、ライスまたはパスタとルーの馴染み方がポイントになる。ライスはやはりパスタに比べ表面積が大きく、勝つ表面から味がしみこみやすい。ゆでたてのパスタはさらに表面に水分が残っており、同じ分量のライスまたはパスタに同じ分量のルーをかけた場合、パスタの方が味が薄く感じられるのではないだろうか。今回比べてみて、カレーライスの方がやはりおいしいと感じた。
食後のコーヒーはとてもうまい。挽きたての豆をサイフォンで淹れてくれる。サイフォンよりドリップの方が美味しいとの話も聞くが、なかなかすっきりして美味しいコーヒーだ。本を読みながら、またはスマフォで情報を見ながら、ジャズとコーヒーのひと時。なかなか居心地のいい空間だが、声のでかい客が入ってきたので店を引き上げた。残念。ごちそうさま!!
「Daily Spice 毎日香辛生活」(市電千代台)
- 2011/07/09(土) 18:06:25
Daily Spice 毎日香辛生活の全記事
函館市千代台町17-2
TEL:0138-53-7300
営業:11:30〜15:00 17:30〜21:30/日祝:12:00〜21:00
定休日:火曜・第3水曜
駐車場:5台
最近できたらしい「デイリースパイス」に行ってみた。日本人シェフによるインドカレーの店らしい。
「チキン・ベイガン(880円)」辛さ8番激辛・無料上限は10番20番までは1番毎にプラス30円ライス中盛200g
「印度カレー 小いけ」本店(市電宝来町)No.2
- 2011/06/26(日) 19:54:43
印度カレー小いけ本店 の全記事
元祖じゃない方の小いけのカレーはどうもいただけないが、ハンバーグとナポリタンの盛り合わせがあるので、それを食べてみたくて本店にやってきた。
注文したのは「盛り合わせランチ(1,000円)」だ。コーヒー付でポークカレー、ナポリタン、ハンバーグ、サラダが一皿に盛ってある。お子様ランチならぬ青年ランチ、大人ランチというべきか。高度成長期以降に少年時代をすごした大人は、やはりカレーもハンバーグもナポリタンも大好きなのではないか。ただし、平成バブル期またはバブル崩壊後に幼少時代をすごした大人は、価値観の多様化、または食物アレルギーの隆盛により、みんなが好きなメニューというのはないのかもしれない。
まずはアイスコーヒーをいただく。注文したときには「お時間がかかる」がそれでもよいか聞かれた。ハンバーグとナポリタンはおそらく注文を受けてからつくるのだろう。
カレーは、残念ながらやっぱりだめだ。じゃりじゃりと粉っぽく辛いだけで旨みがない。今日はいつもより塩味が多かった気がする。一方ハンバーグは厚さはないが甘めのソースと絡み合い、大人ランチとしては上出来。ご飯のおかずになる。ハンバーグがおいしいので、カレーが余計にさびしく感じる。
ナポリタンは味付けはすごくよいのだが、麺が極細。昔からこうなのだろうか。こんなに細い麺は昔は売ってなかったと思うのだが。パスタの湯で時間を短くしたくて細麺を採用したのであろうか。しかし、ナポリタンといえば、昭和の香り、昭和にはこんな極細麺は似合うはずがない。そこが残念だ。
小いけには、他にも焼きカレーなど興味を引くメニューがあるのだが、普通のカレーがこうなら焼いたらとんでもないことになりそうで、おそらく食べにくることはないだろう。
とにかく今日のメニューは、カレーそのものと、パスタの細さが残念だった。ごちそうさま!
「なかみち食堂」(市電五稜郭公園前)
- 2011/06/25(土) 21:19:59
函館市中道1-3-13
TEL:0138-51-1891
営業:10:30〜18:30
定休日:火曜日
駐車場:あり
デカ盛りで有名らしい「なかみち食堂」は、土曜日の昼だが車に乗って食べに来る客が途切れることはない。幹線道路に面しているわけでもない、パッと見「一日何人脚が来るんだろう。一桁?」と思うようなさえない食堂なのだ。土曜日にこれなら、平日はかなり混雑しているのだろう。
メニューはなんと壁のタイルに直接書いてある。カレーやどんぶり物意外にも、そばやラーメン、それに定食もある。自分以外の客はみな「から揚げ定食」を注文してる。しかもご飯ではなく肉を大盛りにする客もいる。僕はやっぱりカレーを食べに来たので「カツカレー(750円)」を注文した。
運ばれてきたカレーはルーが並並と注がれている。斜めから撮るとわかりづらいので、真横から見てライスとカツの様子を確認しよう。
斜めになったカツは、そそり立つライスの壁に寄りかかっているのだ。まずはルーの味を確かめると、ちょっと変わった味。しょうががたっぷり入っているのかもしれないし、塩辛さも感じる。なかなかオリジナリティのあるルーである。中には煮込まれたタマネギがたっぷり入っているようだ。
カツは割と厚くて、脂身の量もちょうどよく食べやすい。衣が若干はがれやすいのを除くといいカツだ。しかしライスの炊き加減はべたべたで残念。
ルーがたっぷりなので、贅沢にルーを使ってご飯を食べ進むが、ちょっとマジですごい量だ。食べても食べてもライスがなくならない。そしてあんなにあったルーがなくなり、ライスだけが残る誤算。オーマイガー!
なんとか間食した。ライスとルーの合計は普通のカレーの2倍はあっただろう。それだけ食べても胃はもたれず、味もくどく感じなかった。トンカツもおいしかったしなかなかではないかな。ただし、僕にとってはちょっと風味にクセが感じられたのとご飯の量が多すぎでべたべただったのが残念であった。みんなが食べてるから揚げ定食なんて、次に食べるとしたらいいんじゃないかな。ごちそうさま!!
























